中村創
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中村創のWatchingTV!!

~中村創が気になるテレビの話~

国立国会図書館の偉大さに感動!!by中村創

僕の先生はぁぁ~♪www

 

さて今回は…
世界一受けたい授業」!!

 

2時限目は社会。
図書館のお話ですね。

 

しか~し!!www

ただの図書館ではないのですよwww

 

その名も「国立国会図書館」!!

 


案内してくれたのは
三省堂国語辞典編集委員の飯間浩明さん。

 

国立国会図書館は、全ての出版物が揃っている図書館なんです。
新聞、雑誌、漫画も揃っているんですよ~!!

 

でも、利用したことがある人はあまりいないんですよね。
18歳以上なら無料で利用可能なのにwww

 


面白いのは、
国立国会図書館が他の図書館と違う特徴が沢山あるということ。

 


まず第一に、本が借りられない図書館だということ。

 

・借りて帰ることはできない。
・閲覧室に本が置かれていない。

 

じゃあ、本はどこにあるのか?

 

それは…www

立ち入り禁止の書庫の中!!

 

本は端末で検索するのです!!

 

それもそのはず。
国立国会図書館は国会をサポートするのが重要な役目の一つ。
国会議員が調べ物をするときに対応したり、
国政の論点になりそうなことを職員がチェックしているんだそうです。


また、通常立ち入り禁止の書庫には、
靴カバーを付けて入らなければならないんです。

外部からの土やホコリを持ち込まないためには大切なことなんだそうです。

 

 

さらに、書庫の天井は低いため、
通常2階のところを3階にして、
沢山の本を収納できるような工夫をしているんです。


そして、大切な消火設備にも特徴があります。

それは、不活性ガスを利用しているということ!!

書庫の天井にあるスピーカー状の消火設備。
万が一火災があったら…。
本を守る為に水は使えないですよね。
スプリンクラーだって設置できないですし…。

そこで活躍するのが不活性ガスということらしいです。

 


またまたさらにwww

地下8階は吹き抜け!!
国立国会図書館の地下は8階まであり、深さは30m。

 

意外とオシャレでしたねwww

 

これは地下で働くスタッフの為の工夫なんだそうです。

30mの深さなのに自然光が入ると、
地下っぽくないし、素敵な空間になっちゃうんですねぇ。

 


なんとも奥の深い図書館です!!

 

というか、図書館って名前変えたら~?www
なんて思ってしまいましたwww

 

 

ちなみに、他のお話もありましたね。

 

納本制度」。

国立国会図書館に沢山の本があるのは、
納本制度のおかげなんです。

 

発行された全ての出版物を国会図書館に納入することが、
義務付けられているんですって!!

へぇぇぇ~!!!!

 

それに、国立国会図書館には脚本もあるんです。

 

ドラマ「太陽にほえろ!
松田優作が演じたジーパンデカの殉職シーンの名セリフ、
「なんじゃこりゃー」
当時の脚本に書かれていたセリフは、「バカだなあ、おまえは」。

 

あの名ゼリフは松田優作のアドリブだったってことも、
この図書館の脚本から分かってしまうんですねぇ!!

 


なんだか凄い図書館を知ってしまったように思いますwww

 

まぁ、元々「本」って情報の倉庫のようなものですが、
それが大量に保管されているんですから、
そりゃ~凄い情報量ってことですよねwww

 

18歳以上が無料で入れるというのが、
とても魅力的に思えてきましたwww

 

興味本位だけど、行ってみようかなwww